石垣市公設市場

ABOUT

石垣市公設市場は、ユーグレナモールの中心に位置しています。半地下1階は生鮮食品売り場。肉屋、魚屋、野菜屋、惣菜屋が並びます。2階は特産品販売センターと衣料品・雑貨コーナー。3階は食堂、英会話教室、キッズルーム等があります。

株式会社タウンマネージメント石垣は、平成13年より公設市場の管理運営を行っています。

◎名称

 石垣市公設市場

◎所在地

 沖縄県石垣市大川208番地

◎開館時間

 午前9時~午後9時 ※営業時間は店舗による

◎建物

 半地下1階、地上2階

◎管理

 株式会社タウンマネージメント石垣(指定管理者)

◎連絡先

 TEL.0980-84-3477

HISTORY

石垣に市場が最初に設置されたのは、1899年(明治32)のことで、場所は当時浜から近かった現在の八重山郵便局の南側で、そこでは魚が売られていた。その後、1904年(明治37)にかつての大川村番所であった現在の公設市場の場所に移り、村営の公設市場として整備され、地域住民の日常生活を支えている重要な商業施設となった。ここで従事している人は地元の人であり、しかも女性である。市場の中央には井戸があり、井戸を挟んで両側に肉や魚を売る瓦屋根の建物があった。その周りには、露天に板台が置かれ、そこに魚が並べられて販売されていた。夕方から夜にかけては、最もにぎわいをみせる時間であり、夜は松の樹脂を燃やして明かりをとっていた。市場は四箇の住民だけでなく、近在の人や離島からも買い物に来る人があった。

市場はその後、1957年(昭和33)に全面改修が行われ、新装開設された。

現在の建物は、昭和62年竣工。

石垣村市場の風景

野菜市場(昭和11年)

マーケットと呼ばれていた屋根付きの売り場(昭和34年)

鮮魚がずらりと並ぶ魚市場(昭和34年)

ACCESS

<駐車場はございませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください>

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